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ポゼットは塗り薬などより効果が高い

心配している男性

男性の性機能の悩みのひとつである早漏は、男性器が刺激に弱かったり、性行為の経験が少ない、興奮しすぎることから我慢できないなどの状態で起こります。
様々な原因が考えられ、悩みを解決するために昔から対策グッズが販売されています。
主なものは厚みのあるコンドームを使用する、麻痺作用のある塗り薬を男性器に直接塗るといったもので、基本的には男性器が過度な刺激をうけないようにするものです。
しかし、こうした作用は確実なものとは言えず、塗り方ひとつで麻痺の働きが変わるのと、塗り薬であるため強い作用を発揮できないという難点があります。
確かに効果はあるのですが、せいぜい通常より2倍も保てば良いほうで、挿入してから1分も我慢できないような人でも2分程度が限界とされてきました。
現在でも塗り薬は販売されていて、使用する人も少なくありませんが、主流は飲み薬へと変わってきているようです。
早漏に効果のある飲み薬は近年で始めて販売され、日本ではまだ認可されていませんが、海外ではヨーロッパを中心に各国で処方されています。
早漏治療薬の廉価版として販売されているのがポゼットで、同じ有効成分であるダポキセチンを使用してインドの製薬会社が販売しています。
いわゆるジェネリック医薬品となっていますが、その作用は先発医薬品と変わりありません。
ダポキセチンの作用は脳内の化学伝達物質であるセロトニンの量を増やすというもので、この働きによって性交時に起こる興奮や緊張の鎮静作用を保ちます。
気分が静まることで射精のスイッチを抑え、我慢できずに発射してしまうという問題を解決します。
臨床試験では早漏症の患者が使用したところ、平均で3~4倍まで射精までの時間が延びたと報告されているので、塗り薬よりも効果が高いと言われています。

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